FIREってご存知ですか?日経新聞いい仕事してるわー

スポンサーリンク



日経新聞が好きです。

電子版はめっちゃよく読みます。

ニュースだけじゃなくて、経済の分析やコラム的な記事も面白いです。

最近読んだ記事で、米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっているという記事が面白かったです。

FIRE、ご存知ですか?

火?

缶コーヒー??

ではもちろんなく、

「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略です。

例えば、2年かけて夫婦で16万9000ドル(約1830万円)を貯金し、空き時間に副業を始めたほか、外食や娯楽の予算に制限をつけ、18年秋には、会社勤めを辞めることができた、38歳の例が記事に載っていました。

1830万円で充分なのかという疑問は横に置いておいて、米国の人でも考えることは同じなんだなあ、と思いました。

脱サラした専業投資家って、日本ではまだ確立されたステータスがないですよね。

専業投資家って役所に提出する書類の職業欄に、なんかうまく表現できない感じです。

まあ、最近はそうでもないかな。個人事業主とか増えているし。

でも、日本だと昼間から良い年頃のおじさんがぷらぷらしているだけで肩身狭そう、とたまに有給取って街を徘徊すると感じます^_^;

いずれにせよ、FIREという用語で定義されると、ステータス化して名乗りやすそうです。

日本語だとなんていうのが良いですかね。

私、FIRE男です、て言うのちょっとかっこよいけど、わかりにくい。

あ、でもfireって解雇するって言う意味もありますよね(笑)。

正式にはfired(解雇された)と、受け身表現にしないといけませんが。

いずれにしても、雇われる人から自由になることについて、解雇すると言う動詞を大文字で表しているのは、単なる偶然というよりは、何かの皮肉を込めているのかもしれませんね。

うまい表現だな〜。

鉄も、目指すはFIRE男です。正確に言うと、株式投資を続けて、資産は増やしていきたいですね。

一方で、会社勤めをやめて、毎日が自由時間になった途端1番難しいのは時間のコントロール、また、モチベーションの維持だろうなぁと思います。

FIRE運動に興味を持つ人々の会合では「どうしたらモチベーションを維持できるか」といった精神面での課題も話題に上っているそうです。

ありあまる、自由時間を何に使うか。

鉄は、このブログを書く事は、やることの大きな柱の1つになるのは確実ですね。

後はポチポチトレードをして、少しずつ資産が増えればいいな。

そして時々旅行に行ってブログのネタを仕込みます(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です