【北京出張記3】北京大学のキャンパスは柳に池にパゴダにと中国庭園そのものだった

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北京での出張先は北京大学。

略して北大。読み方はベーダイ。

漢字だけだと、日本人関係者は北海道大学と混同するというのはあるある。

北京大学のキャンパスは市内にあるけど広大。

ランチ会場は勺園という建物。

結構暑い中を15分くらいは歩かされた。

この日、用務も終わり、迎えの車もないので地下鉄で帰ります。

北京大学からホテルまでは、4号線で一本で行ける点は便利。

北京大学駅へ向けて降りて。

交通カードは会社の人が貸してくれた。一回乗ると4元だった。

路線の表示。

ホームドアの作りなんかも香港の空港アクセス鉄道によく似ている。

皆さんこんな格好をしているくらい5月とは思えない暑さ。

列車はすぐにきます。

座れたけど。途中駅からすぐに混んできて、通勤電車並みの混雑。

6駅か7駅先の図書館駅で降りた。

ちょっとだけ北京市民の日常っぽい。

ホテルに向かうには高速道路の下をくぐるんだけど、ここで散髪屋さん発見!

てくてく。

路上のモノ売りしている人もいた。

日航飯店はもうすぐ。

ビルばかりで、気軽に入れる食堂やコンビニのようなものも見当たらず。

この日の夕食は疲れていたのでルームサービスでハンバーガー。

翌日の仕事先も北大。

でも違う会場。

北京大学のキャンパスの北側は円明園や頤和園などの庭園と隣接している。

だからかどうかわからないけど、とっても庭園っぽい施設。

ザチャイニーズって感じで感激。

奥に進むと太極拳のクラスらしきものもやっていて、ますますチャイニーズ!

こんな感じの建物と中庭が幾重にも連なっています。

でもここはキャンパスの中。教授の研究室であることを示す表示もあった。

こんなオフィスをもらえるなんていいなー。

天気も良かったから、撮影のしがいがある。

渡り廊下。

さらに奥の建物。

トイレはこの渡り廊下渡った先でした。冬は寒いかも。

みんなで記念撮影をするというので、これまた別の中庭に向かいます。

風に揺れる柳がこれまた中国っぽい。

記念撮影も終わり、談笑しながら戻ります。

記念撮影した中庭の北側。

西側も。

記念撮影はこの建物を背にしました。

さて用務も終わったので、この日も地下鉄でホテルに戻ります。

広大なキャンパスを歩いていくと、猫ちゃん発見!

この子がまあモデル体質でして。

カメラを向けるとこんなポーズを取ってくれたり。

カメラの方に視線を合わせて。

物憂げな表情をしてみたり。

撮ってくれと言わんばかりに、色々なポーズをしてくれました。

ありがとうね。

今日の会場はキャンパスの端だったので、地下鉄駅はまだまだ遠い。

石造りのアーチ橋。

体育中心。スポーツセンターってことだね。

キャンパスの中ですよ。

気持ちいいから人出もそれなりにある。帰宅する学生だけでもないような。

まだキャンパスの中です!

この仕切りの先に行くと、ようやく大学っぽいエリア。

大学の講義棟っぽい建物。

地図で確認すると、北半分が庭園っぽいんだよね。

池に加えて、さらに浮島みたいなものまであるからね。

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