【2019年ワシントン出張記1】成田の大韓航空ラウンジ初体験してシカゴオヘア空港

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旅はここから始まる。

本日は成田空港第一ターミナル南ウィングです。

今回も出張。

本日の搭乗便はANA12便。シカゴ行き。

セキュリティーチェックと出国審査を終えると。

あるところを目指します。

トボトボと28番ゲートの方向に。

第一ターミナルってあまり使ったことがなかったから新鮮だ。こんな空間もできてる。

大韓航空のラウンジ。

ダイナースクラブの成田空港第一ターミナルの指定ラウンジは大韓航空ラウンジなのです。

軽食はこんな感じ。ホットミールはなし。

ビールは一番搾りとバドワイザー。

盛り方がある意味芸術的?

大韓航空のラウンジ内は結構な混雑。ほとんど空席がありません。

すだれがかかっている向こうはファーストクラスの搭乗客専用で空いています。

画像だと結構スタイリッシュに見えるかも。

でもね〜、実際はソファーの古さや狭さが感じられます。

お、日が陰って来たのでブラインドを開けてくれた。

デルタ航空機。

デルタはあと半年で成田空港から完全撤退。

デルタ航空はバフェット銘柄だね。サービス向上が著しいらしい。

羽田集約も株価的にはオッケーだけど、心情的には寂しい。

さて、搭乗機のゲートはサテライトの端。

途中、エアカナダが3機も。

夏季スケジュールでしか見られない光景。

バンクーバー、カルガリー、モントリオール行きかな。

トロント便は羽田発着だもんね。エアカナダの栄光の1便および2便。

何気にエアニュージーランドも競演。

ようやく47番搭乗ゲート付近に来たら。

この混雑っぷり。

原因はこいつ。

タイ航空のA380。

ANA12便はまもなく搭乗開始。

シカゴまでお世話になるシップは777。

ちなみに47番搭乗ゲートの横には謎のスペース。

ここにもベンチを置けばいいのに。でもこの空間も好きです。笑

ご搭乗。

ANAはスパークリングワインが飲める。JALと比べて唯一のメリット。笑

夕食の機内食。

小鉢っぽいのがいろいろあるのは日系ならでは。

和も意識されてる。

ゆず醤油ドレッシングも和を意識なんだろうけど。

鉄的には高級オリーブオイルと岩塩をかけたい。笑

2食目の朝食は洋食をチョイス。

オムレツにはトマトソースが入っています。

マップを見ると意外と南寄りのルートだね。

実はこのころ、喉が痛くなって来て、体調的にかなりやばい感じ。

CAさんに風邪薬を所望して飲む。

後からさらに追加分も持って来て、良かったらと言ってくれた。

これがかなり助かった。気分的に救われた感じ。

CAさんありがとうございました!

オヘア空港第5ターミナルで降機。

歩く歩く。フラフラしながら。発熱の瀬戸際という感じの体調だったな。

こんなホールを通り抜けて入国審査場へ。

ESTA登録でまずは機械でパスポート情報を読み取ってもらう。

それで終わりではなく、審査ブースにもならばされた。

さて、オヘア空港では国際線が到着する第5ターミナルから、国内線ターミナルまで移動しないといけない。

しかも今年の初めからターミナル間を結ぶATSという交通システムが改修中で止まっている。

ではどうするかというと、バスです。

こんな臨時テントに大声で呼び込まれる。

次から次へと無料バスが来る。

運行頻度を上げているんだろうな。

ユナイテッド航空はターミナル2。

10分くらいで着きました。

今回、ワシントン直行便ではなく、わざわざオヘア空港経由にした理由は、日本発の時間。

ANAのワシントン行きって、ワシントンに朝10:40に着いてしまう。

東回りの長時間フライトで、朝つくと辛いんだよねー。

チェックインして寝ちゃうと、時差調整が永遠にできない。

というのが主な理由なんだけど。

実はワシントン出張も3回目で直行便に飽きたというと馬鹿げた理由も。笑

ボストン経由やアトランタ経由とか散々悩んで、結局最もスムースなシカゴ経由に。

そうしたら、ATS改修中だと。笑

乗り継ぎの利便性で言えば、ミネアポリス経由が同じターミナルで圧倒的に便利そうだった。

あと、オヘア空港乗り継ぎだと必然的にユナイテッド航空ということで。

記憶に新しいユナイテッド航空のオーバーブッキング乗客引きずり下ろし事件。

もう怖いもの見たさでユナイテッドに乗る覚悟を決めました。笑

ワシントンナショナル空港行き搭乗開始。

十何年ぶりかも。ユナイテッド航空にドキドキの搭乗です。

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